ホリデイ
米映画
監督:ナンシー・メイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラック エドワード・バーンズ
それぞれロサンゼルスとイギリスの田舎(ロンドンの近く)に住む、キャリアウーマンで一人暮らしの独身女性が、それぞれ失恋の傷を癒すために、クリスマスにお互いの家を交換して休暇過ごすというお話。
この女性をキャメロン・デイアスとケイト・ウィンスレットが演じ、それぞれが休暇先で出会う男性をジュード・ロウとジャック・ブラック(!)が演じていて、「恋愛適齢期」でダイアン・キートンとジャック・ニコルソンを使って大人のラブコメを作ったナンシー・メイヤーズが監督するってんで、完成度の高い大人のコメディを想像して見にいったんだけど…
キャメロンとジュード・ロウのカップルは割とありがちだけど、ジャック・ブラックとケイト・ウィンスレットのラブコメなんてなかなか見られないんで楽しみにしていたんだけど、はっきりいってなかなか入り込めなかった。
主要人物それぞれが不幸でもなく、親近感もあんまりなく、リアルさが感じられず、ぶっちゃけ展開にあんまり興味をもてなかった。でもってロスとイギリスの話を交互にもってくるんでそれぞれがなかなか盛り上がらずに…。
ジャック・ブラックらしさはチラッとみえて、そのシーンはよかったんだけど(ビデオ屋のシーンには思わぬサービスもあり!)、男としてはあんまり特徴というか、共感できるとこもあんまりなく… 出てきたキャラの中ではキャメロンと冒頭で別れちゃうエドワード・バーンズが一番人間っぽいような気が。
何気なくみていたけど、やっぱりラブコメって難しいんだなと改めて感じちゃいました。
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